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2021年8月30日 (月)

はずむ会話、はずまない会話

重要なことであれ、たわいのないことであれ、会話は弾んだ方が気持ちがよいし、たいていそのほうがうまく内容の相互理解が実現する。

はずまない会話の後は、なんとなく後味が悪く、気持ち悪いし、相互の理解がうまくいかないことが多いように思う。

はずむ会話はおそらく相互の発信内容が同じレベルの理解にあり、どちらかが会話の内容に理解できない部分が多いほど、はずまない会話になるような気がする。

会話はキャッチボール。

会話に参加する人は等しく同じ数の球を受け、投げなければならない。

上達のためのトレーニングは必要。

練習をしないとキャッチボールも上手くできない。

上手くできないと球も気持ちも弾まない。

それと一緒。

でも、最初から上手くできる人はそう多くはない。

だから、最初は上手くやれる人の中に混ざって、上手い人の真似をすることが上達のコツ。

決して教えてもらうものではない。

自ら上手い人の技術を盗み見て真似をして自分のものにするのである。

そういうことを地道にし続けることが上達への唯一の道である。

なにごともそうである。

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